まるわかり!博多なす

スレンダーなボディが目印

長なす品種の「筑陽」を、「博多なす技術協議会」で作成した栽培管理基準に基づいて栽培。さらに、「博多なす選果基準」の基準をクリアしたものだけが、選別されて「博多なす」として出荷されます。

「博多なす」の目印は、すらりと長いボディと濃い紫紺色。あくが少なく、まろやかな口あたりは和中洋を問わず、どんな料理にもよく合うと評判です。夏秋期は露地栽培および雨よけ栽培で、冬春期はハウス栽培で、梅雨の季節は雨よけ栽培でと季節を問わず一年中育てられています。

こだわりで生まれた博多なす!

福岡は、もともと日本でも有数のなすの栽培産地でした。しかし、より消費者のみなさんに愛されるなすを育てていくために、意識調査を実施。産地として集まった声に真剣に耳を傾け、消費者満足度ナンバー1のなすを目指して3つのこだわりを掲げて新生「博多なす」を生産しています。

「博多なす」は福岡県産ブランドの中長なすで、地域 ブランドとして地域団体商標を取得しています。

博多なす3つのこだわり

3つのこだわりのため実行すること

  • 低コスト省エネ栽培技術の導入推進
  • 厳寒期の果実品質向上
  • 生産工程管理の実践
  • 総合的病害虫管理の実施
  • 残留農薬検査の実施
  • 選果選別基準の遵守
  • キャラクター博多なす忍を活用したPRの実施
  • 料理提案によるなすの消費拡大
安心・安全な
なす作り、お客様が満足いくよい商品作り、お客様への情報提供